| 中国浙江省杭州市紹介 |
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浙江省(zhejiang)
略称:浙(zhe)
人口:4456万人
面積:10.18万平方K
省庁:杭州市(hangzhou) |
| 概要: |
| 浙江省は揚子江デルタ地区、上海の南に位置する。銭塘江は省域面積の3分の1を流域とする最大の河川で、曲折が多いため浙江とも呼ばれ、省名の由来となっている。また、古くから「魚米の里」、「絨毯とお茶の都」と呼ばれている。気候を生かしたお茶の生産量は中国第一位で、「龍井茶(ろくじんちゃ)」の名で世界に知られている。他に、黄岩ミカン(温州みかんの一種と思われる)・金華ハムなども有名。 |
| 歴史: |
| 浙江省の歴史は古く、春秋時代(紀元前4世紀頃)には越の国と呼ばれ、唐代には浙江西・東道がおかれた。12世紀の南宋王朝の都は現在の杭州:臨安に置かれており、杭州は中国6大古都の一つに数えられている。杭州は、秦の時代に、始皇帝が銭塘県を設置したのが始まりとされている。隋の煬帝が杭州と北京を結ぶ京杭運河を開通させてから発展し、五代の呉越と南宋の時代には都となった。 |
| 杭州の様子 |

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